うーん、これまたびっくりですよね!!!

あの超、歳の差婚の三船美佳夫婦が離婚です。
この裏にはどんな訳があるのでしょうか?

 “年の差婚”の先駆け的存在で、おしどり夫婦として知られた女優の三船美佳(32)と、
ロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージ(56)が
離婚することが15日、分かった。

 
すでに離婚調停は決裂、美佳が離婚を求めて提訴しており、
別離は避けられない状況だ。16歳と40歳の結婚から16年余り。
美佳は周囲に「自分の足で歩きたい」と決意を語っている。

スポニチ本紙の取材では、2人は一昨年末ごろから別居。美佳が都内の自宅に高橋を残し、
10歳の1人娘と、母親で女優の喜多川美佳(66)と3人で
大阪のウイークリーマンションへ移った。仕事先には大阪から通っている。

別離を決意したのは美佳。新婚当初16歳だった若妻も32歳になった。

友人によると、16年余りの結婚生活で、自宅に高橋がいる時、
美佳には“外出禁止令”が出ていた。仕事は許されるが、
仕事上の付き合いであっても、高橋を家に残して出掛けることができず、
高橋が家にいない時だけ外出が許された。

 
一方で、高橋は音楽仲間との付き合いもあり、
帰りを待つ美佳をよそに、飲んで朝帰りになることもあったようだ。

若かった美佳は普通のことだと思っていたが、周囲の心配を受け、
次第に窮屈に感じるようになった様子。

 知人らによると、妻と母、女優業を両立して過ごし、
これまで守ってくれた夫には感謝している一方で、
30代の自立した女性として生きてみたいという思いが強まった。

周囲に「夫から離れて、自分の足で歩いてみたい」と話しており、
長女も母親の新たなスタートを応援している。

別居後、離婚調停に入ったが、高橋は「もう一度やり直したい」との思いを崩さず、
不調に終わった。この結果を受け、美佳は離婚を求めて提訴。修復は困難な状況となった。

結婚は、美佳が16歳の誕生日を迎えた98年9月12日。

昭和を代表する俳優だった故三船敏郎さんの娘として売り出したばかりの少女が、
法律的に結婚できる年齢に達した当日、
中年ロック歌手の妻となり、大きな話題を集めた。

結婚後も仲むつまじい夫婦生活をバラエティー番組で語る姿が人気を呼んだが、
最近は2人そろっての番組出演が見られなくなっていた。

高橋はヒット曲「ロード」(92年)でブレーク後の95年12月に、
14年間連れ添った前夫人と離婚している。

http://news.livedoor.com/article/detail/9679358/引用

 

さすがのおしどり夫婦でさえ、法則には
さからえなかったのでしょうか?

考えれば、想像できますね。

三船美佳さんは、世間知らず、、というか、そんな若さで
一人の男性に飛び込んだ。

しかし、大人になって、経験や知恵がつくと、
考え方も次第に変わっていきます。

一人の女性として自我が芽生えるのも当たり前の話です。

うーん、まさかモラハラ夫?なのかはわかりません。

その特徴としては

「相手に自分の意見を伝えにくく感じる。」
「なんで勝手にやるんだ!!」
「お前、そんなこともわからないのか?」
「友達との外出さえ禁止、。」

なのですが;^^

 
夫である、高橋ジョージさんも、最初に扱い方が悪かったのかもしれません。
その辺を考慮して、社会勉強や、世間感覚を、押し付けでなく
自由にすべきところは、して、任せてもよかったのかも。

彼女にしてみればようやく、自由を得て、羽ばたきたいとする欲求は
抑えられず、また、誰にも止められることでもないのでしょう。

 
やはり、ある程度、人は経験を得ないと、次のステップに入るのは
難しいですね。

徹底して、遊び人になる!、、、ではなく、普通の感覚、。
男女を見る目を養い、恋愛感覚も大事です。

または、ある時、挫折を経験して、人の心、痛みを知る。

 

そんなことは結婚前にある程度、織り込み済みのはず。

それを、16歳で結婚しながら学ぶ、、。まして子育ても、。

圧倒的な経験不足は、旦那さんの経験値では補えず
理想と現実が少しずつ、ずれていきます。

これではいつか、気持ちが外に向くのも法則ですよね?

離婚という前に、長期的に別居の選択もあるかと思いましたが
彼女は一気に突き進みました。

今までの失ったものを、急いで取り戻すのように、、。

【モラハラ対策】

【モラル・ハラスメント】実践対策ガイドブック【CD付き】
※精神的DV【モラル・ハラスメント】で悩んでいる方はこちらを読んで
実践いただければモラハラの悩みから開放されます。
家庭内モラハラ解決の決定版となるのがこのガイドブックです。

 

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます