同棲結婚
出典https://tokyo-calendar.jp/article/7288

あなたは現在同棲していますか?幸せですか?同棲は「お試し結婚」なんて呼ばれていますが、そもそもどうして同棲するのでしょうか?

 
恐らく、本番に向け、いざ失敗しないように、本当に結婚できる人か見定めてから結婚したいと。確かに恋愛と結婚は違いますから、相手をいろいろ確かめたい心情もわかります。

 

性格や価値観のところでしょうか?

あと家事といった生活感の確かめですか?

そうであるなら、期間を決めて同棲するべきです。長くても半年ぐらいですね。なぜなら同棲解消して傷つくのはたいてい女性のほうです。

 
「やっぱり結婚できない、すまない」ではやはり責任が軽いのですよね?同棲は。

恋愛の履歴に傷がつきますもの。

だからできれば同棲には反対の立場です。娘が3人いますが、同棲はさせません。旅行で1泊2泊ぐらいはありますけれど、家に帰ってきます。

 

同棲はともすれば馴れ合いになります。ズルズルと2年を越えたらもう、「アウト」です。男性はもう外に目が行きます。そのまま結婚してもなにも新鮮味がありませんから。浮気のリスクもありますね。意地悪ではなく、そういう「法則性」があるのですね。

 

途中で「出来ちゃった婚」でも同じで、離婚率は高いのです。

長すぎた春、、、これだけは避けないといけないのです。

 

どんなに、結婚前に相手を吟味したつもりでも、結婚生活にはいろいろと出てくるものです。だったら最低、相手とのときめきや、いい思い出をたくさん作って、困難が現れたら、それを二人で思い出して励まして、乗り越えていけばいいのです。

そうやって夫婦としての成長があって、唯一無二の二人になっていくのです。

 

そもそも、生まれも育ちも違うので、性格の不一致は当たり前です。それをどうやって補い合うのか?が勝負でしょ?自分の短所を相手の長所が補う。その逆もしかり。

 

だから同棲に逃げないで、ある程度の距離を保ちつつ、良き恋愛をしてください。「あばたもえくぼから」結婚という現実を客観視しながら、それに足りる関係なのか?をイメージ出来たなら、結婚はうまくいきます。

 
相手となかなか一緒に年を重ねるイメージが持てないなら、縁がなかったということですね。

⇒長すぎた春を回避する