前回からの続きです

不倫って、今の時代どうなんでしょうか?

離婚率が40%の今、一番多い、離婚理由が不倫であることは
想像しますよね?

「自由なことろがいい」
「自然にそうなった」
「楽しいよ」

 
うーん、不倫という字だけで、眉をひそめた、あなた。

身近にいるかもしれない不倫の実態はどうなんでしょうか?

不倫防止、予防、撃退、不倫やめさせる術はあるのでしょうか?

不倫

 
例えば事例を紹介しますと、。

【26歳独身女性+既婚男性】

相手の男性とは、帰る電車が同じで親しくなり、飲みに誘われる。
「相手が結婚しているのは知ったいたが
同じ職場の人と飲みに行くぐらいは普通では。
誘われたら断れないタイプ。彼とは話していて楽しかったし」

 
ある夜、待ち合わせ場所にいくと普段着の彼が。

「そこは彼の家の近く。奥さんが初産を控え入院中。
そのまま、家につれてかれて、、。
そこまで好きではないのに、そうなってしまった。
まさか自分が不倫するなんて。不倫してる友人に忠告したほどなのに」

 
最初はいけないと思ったが、ずるずると月に2,3回デートし
ホテルでセックスするように。カラダの相性がよくて離れられなくなる
不倫カップルは多い。

 
「その最中に相手のことをいとおしく思った人は初めてでした。
どこがどう違ったとかは、分からないけれど、彼が私を喜ばせようと
してくれたからかも。」
不倫

今回の彼とは今までに、一番長い3年間続いた。でも自分から終わらせた。
「自分が26歳になったから。もしこの3年間が27、28,29歳の3年なら
離婚して私と結婚して!となっていたかもしれない。結婚して30までに
子供を産みたいし、ギリギリですから。3年間それなりに楽しかったから
いいんです」

 
自分の誕生日に「どうするか真剣に考えて!」と彼に迫った。
すぐに返事が来ないので、「別れて」とメールし以後、自分の
携帯の電源を切った。

 
【46歳バツイチ独身女性+58歳既婚男性】

離婚後の苦しい時期にオフィスを立ち上げたときの業者さん。
飲みに誘われ、お互いに酔った勢いでホテルへ。それから10年も
続いていれば、歳の差はあっても、男の気持は透けて見える。

 
「夕べも、奥さんが旅行に行ってからうちに泊まりに。向こうにとっては
現実からの逃避。すごく綺麗でしっかりした奥さん、彼にすれば奥さんに
言えないこともここでは言える。仕事のことも全部忘れたいからここに来る。」

「奥さんとはセックスレス。私とは相性がいいと言っている。いつも
私のベッドの上のカレンダーに回数の印を。
オスの本能が強い人でそれに直なんだと思う。そこのふたをしたら
しょぼくれてしまう。」

 
不倫"

「結婚は面倒、もういい。今はお互い人生の相棒。
一緒にいて、楽だし、支えてくれる存在だからありがたい。彼に
100%こっちを向かれたら私が仕事をできなくなる。彼は昔から
女性が切れない時期はないので、奥さんがかわいそうだと思うし
世間的な意味のうしろめたさはある。

それがないと動物だし、だから
大手を振ってハッピーとは言えないけれど、上をみたらきりがない。
これでいいと思う。そこそこ楽しい」

 

彼の妻からすれば、旦那を11年間くすね続けた泥棒猫。けれども
彼女は彼女で、心と体のバランスをとって生きていくうえで、彼の
存在を必要としている。

過去、現在の自分を客観視し、現実を受け入れて
生きていこうとする姿勢は、潔く感じる。ただ、妻や世間への罪悪感を除いては。

続く

不倫の恋が実った6つのサクセスストーリー

夫の不倫対処マニュアル

 

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