良い妻になる必要はない!あなたが本当に夫婦修復を願うならここを点検するべき!

私はあなたに伝えたいのですが「良い妻になる必要はない」と思います。するとあなたは「えっ、どうしてですか?」と不思議に思うのかもしれませんね。

それは、良い妻を目指すと、大多数の人は、表面的な実践に走ろうとしてしまうからです。

例えば、あなたは、今日から「挨拶を言うようにする」「笑顔を見せるようにする」「何かの時はプレゼントをする」と決めて、実践しようとするのですが、こうした修復の行動は、形だけやっていればいいのではないのです。

表面的な作業ではなく、旦那さんそのものを、しっかり尊重して行なってください。この「尊重する」という部分が大事なんです。それがあって初めて、相手に伝わるのです。あなたの心が、、。

ではどうやって尊重するのでしょう?

それは自分に無い部分にフォーカスを当ててみるのです。自分には無くて相手にあるもの。その個性が素晴らしく感じる部分が、必ずあるはずです。
小さなことを、昔からコツコツやり続けていることがあったり、子供にやさしかったり、真面目に働いてくれたり、ダメ出しをされても、いざという時は助けてくれたり。健康でいてくれたり。

夫婦として、夫として、当たり前と思っていると思います。「いまさら、何を?」と思うかもしれません。

自分の目線だけでは、なかなか気付くことが出来ないのですが、少し別の見方、、普段は当たり前だと思うことでも、今一度「感謝」の観点から旦那さんを見ることが大事です。そうした思いを持ちながら、実践すると必ず相手に伝わるのです。

形だけの表面的なコミュニケーションでは、夫婦修復も表面的になります。でも、最初は形から入るのもいいですが、いずれは、旦那さんと心の深いところで繋がって、心からの修復をしたいものです。