こんにちは!

今回から3回に分けて「結婚愛と家庭愛の違い」についての記事を

紹介いたしますね^^

夫婦円満の秘訣と心得といってもいいでしょうね。

 

私も、もう少し早くに気づき、実践してたら、、、。

と後悔したりしています;^^

あなたにも是非参考になれば幸いです。それではスタートします。

【過去が百点満点の相手はいない】  

結婚の段階において、
過去が満点である相手はいません。

ですので

結婚生活に乗り出した以上
結婚という船に乗って人生の門出を果たした以上

たとえ旅の途中で

嵐が来ようとも雨が降ろうとも
風が吹こうとも波が高かろうとも

相手の過去をあげつらってはいけません。

「私は百点満点の相手と結婚しなかったから、
いま、こんなに不幸なのだ」

と考えてはいけません。

それは決して言ってはならないことです。

そうではなく、

「結婚したその日から、未来をかたちづくるために
自分がどれほど努力をしたか?」

ということをこそ
問わなければなりません。

結婚の本当のすばらしさは

相手に自分の欠点を補ってもらうとともに

相手の欠点を自分が補い

共に長所をほめ

伸ばして行くところにあります。

ところが、

夫婦生活が破綻する過程においては、たいてい、この逆のことが
行われます。

「あばたもえくぼ」

という言葉どうりだった、
結婚当初の有頂天の情熱がさめていくにつれ
しだいに相手の欠点をあげつらうようになり、

「こんな嫌な欠点がある人とは思わなかった」

などと、お互いに言うようになります。

夫がそれを言えば、妻も応酬します。

その妻を見て、さらに

「また新たな、欠点を発見した」
といって、夫は妻を責めます。

こうして家庭が悪くなっていくのです。

そこで、「結婚愛から家庭愛へ」という
順序が大事だと思います。

続く

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