あなたはもしも付き合っている人が「運命の人かも?」「きっと運命の人だ!」と感じたことはありますか?うーん、または「運命の出会いかも」「もしかして、この人だったら、。」でもいいんですが。

 

そのパターンがあるようなんです。

 

♪同じタイミングで同じことを話し出すなど、波長が合っているのを感じたとき

♪体調が悪いことを隠していたら、誰よりも早く気づいてくれたとき
♪彼氏が仕事でほめられたのを聞き、自分のことのように喜べたとき

♪友人や家族に会わせたら、「彼氏いい人だね」と言ってもらえたとき
♪強気で一人でも生きていけると思われがちな自分に、
「そんなことない」と言ってくれたとき

♪作り笑いが板についている自分が、彼の前ではリラックスしているとき
♪彼氏が周りの友だちや家族から信頼されているのがわかったとき

♪自分の父親に「真剣におつきあいしています」と言ってくれたとき
♪価値観があまりにも似ていて、
「この人と出会うために今まで生きてきたんだ」と思ったとき

 
さらには

 

・彼と意見があわないことを恐れない。

・もし二人の関係に問題(ライフスタイル、宗教、金銭感覚など)
 があるなら、すすんでそれを解決する意思がある。

・一緒によく笑いあえる。

・身体的、外見的に彼に惹かれる。

・ふたりでいても、沈黙を重苦しく感じない。

・彼といるとき、等身大の自分自身でいられる。

・ほどよくイチャイチャしたいと感じている。

・彼に対して、あまり嫉妬深くならずにすむ。

・彼と一緒にいると、自分が人間的に成長できると感じる。

・言葉でうまく、言い表れないけど、とにかく彼のことが大好きだと感じる。

という感じですね。

 

まあ、出合ってすぐに、または付き合ってまもなく、、の状態ってお互い、期待感とかで、美化していますし「あばたもえくぼ」ということもあります。

 
(恋する者の目には、相手のあばたでもえくぼのように見える。
ひいき目で見れば、どんな欠点でも長所に見えるということのたとえ。)

 
(アバタとは天然痘の水ぶくれが治った後にできる皮膚の陥没です。
そんなのもえくぼ(笑ったときにほっぺにできるへこみ)に見えるくらい、
つまり欠点も欠点に見えないくらい、
その人のことが良く見えてるってこと。)

 
ですからある一定期間、うーん、半年、一年ぐらいは時間を重ねてみると解ってきます。

 
あなたは、どう感じましたか?おおむね、「運命のひとかも」って以上のようなな感じですよね?とても、直感的に振り返ると、「ああ、そうなんだわー」と実感できていればその人は運命の人かもしれませんね。

 
赤い糸で結ばれた人。

 
でもねでは、結婚に直結して考えてもいいのかどうか?こういうことを考えます。「えっ?でも運命の人なら何も考えずに結婚してもいいんでしょ?」とはならないんです。

 

だって、そういいながら、結婚したとたん、さめたり離婚したりする人が絶えませんしね。
踏み込んで、どうしてもする作業があるのです。

その作業とは⇒結婚前にやるべきこと!