これは極端かもしれませんが、迷いや不安のあまり、
結婚式の当日に式を取りやめることは、全くの非常識だと
思いますよね?

 

確かに基本的には、あまり褒められたことではないです。

 

でも多くの場合、もしかしたら
根本的な問題が見落とされているのかもしれません。

 

それは結婚するのは本人同士であって
周りの人ではないということです。

 

実はこんな観点さえ、はっきりしないままに
結婚してしまう恋人が多いといいます。

 

「どうして結婚するの?」の問いに

「そろそろ年頃だから」「親が言うから」「子供がほしいから」
「社会的な対面があるから」とか

そんなふうな回答しかできないカップルが多いのです。

 

結婚式の準備の追われ、そのハードルを越えなければいけないと
必死になっているカップルのほとんどが
当たり前の原点を意識しないで突っ走る、、。

 

実際に結婚式というのは
本人よりも、家族やその他のまわりの人たちのために
執り行われる感じが強いです。

 

社会的信用や、もう準備が進んでいるからという罠にはまると
「本当は結婚するべきではまだ、ないのでは?」という思いが強くても

 

「今さら断るのは失礼だ」と自分を納得させようとしてしまい
さらに悪い結果を招く危険性もあります。

 

両親や、社会的メンツ、適齢期、、、そんな価値をいったん置いといて
自分が元蹴る幸せな結婚生活、家庭生活、

 

人生はどんなものなのか?

 

それを現実的に考えながら
結婚前にお互いが、お互いをさらに良く見つめ
修正し合う所はどこなのか?

 
どのようにしたら一番いいのか?をじっくり考えなくては
いけません。

もちろん、若い二人は、完璧でもなく、成長の途ではありますが

 

もしも二人がまだ結婚に向けての心の準備が
できていない場合や、根本的な価値観の違いがある場合は

 

「NO!]という勇気も必要と思っています。

さあ、あなたの判断は迷いはありませんか?

恋人から夫婦に変わるために

 

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