こんにちは^^今回は前回からの続きで
男が浮気をするときの1つの法則②です。今日で、2回目ですね。
(書籍:ティータイムからの一部引用です)

それでは、、。いきますね。

浮気の対象として、妻の側から、どう見ても納得のいかない女性に魅かれている
という話の続きです。

ではなぜ、そういう女性のところへ行くかというと結局、くつろぐからです。
負けた気がしないので
自尊心が傷つかないのです。

ご主人がもともと浮気性の悪い人間だから
家庭が崩壊したのかといえば、そうではないのです。

ご主人は毎日
いつも、いつも、家の中で裁かれているのです。

「あなたは稼ぎが悪い」 
「あなたは出世しない」 
「あなたは頭がわるい」 
「あなたは女房を養う力もない」 
「あなたは子供の手本になれない」 

こういうことをいつも
口に出して言われるか、無言で言われるかどちらかなのです。

そうするとだんだん、残業と称して帰りが遅くなります。

そして出張と称して家にも戻らなくなります。

これは一つの法則なので、法則は法則と認めた上で、これへの
対策を立てなければいけません。

それは自分の家だけの特殊事情、あるいは突如として天から降ってきた
不幸や災難ではないのです。
男性というものは、自尊心の動物です。

男性には自尊心を、「家」の中で保てないと
必ず、破滅の方に向かって行く
修正があります。

その自尊心の部分は
どうしても、皮一枚であってもどこかに残しておかないといけません。
それを切ってしまったら最後になるのです。

本当に賢い奥さんは
ご主人をばかにできるような奥さんでは
ないのです。

ご主人をばかにする奥さんが、賢いのではありません。

ご主人を上手に立てて
機嫌よく、定年まで働いてもらえるように
もっていくのが
やはり、賢い奥さんなのです。 完

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
うーん、なるほどー。(‘-^*)/
男性は自尊心の動物かぁー。そうかもしれませんね。

生活していくと、夫婦間で、いろいろあります。
お互いにきっと、言い分があるんです。

その中で、

「これを言ったらおしまいだー」とあると思います。このとき注意が必要です。

「売り言葉に買い言葉」
「お酒を飲んでいるとき」  特に注意が必要です。

お互い、木っ端微塵に砕いてしまう、言葉。

出来るならば、出さないように、しましょうね!

 

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