前回からの続きです。

おそらく、不倫の渦中のあなたは

「出会いがもっと早かったら、。」と悔やんでおるのかもしれませんね。

あなたが若く独身者ならー、まだ将来があります。
時間もあります。

向こうの家族を壊してまで、一緒になることは
心のダメージを残してしまいそうです。

妻子ある上司との不倫等は

一旦清算して、新しい出会いを待つのがいいです。

相手の家庭の、、夫婦関係がすでに破たんしているのなら
それなりの、手順を踏んで、お互い独身者となり
時間をかけてみるのも一つかもしれません。

 
一方、
ダブル不倫のあなたはどうでしょうか?

お互いの子供の問題もあります。

ここが一番でしょう。

離婚を切り出されたほうは、うすうす感じてはいたのでしょうが

これもすでに破たん状態になっていたのでしたら、他に目が行くことも
法則かもしれませんが。

 

離婚決意しても、ややもすれば、ドロドロの離婚騒動を経て
お互いの子供と
ステップファミリーとして歩む覚悟があるのですか?
(※私もステップファミリーです。詳しくはプロフィールで)

それとも、子供が成人し、親元を離れたら、熟年離婚しますか?
それまで待てますか?

仮面夫婦のまま、子育てしますか?または、女優になってこの環境を
舞台装置として、とりあえず良妻を演技しますか?

 

そのような精神状態がうまく保てますか?

とても難しい人生の選択ですよね。

中途半端な状態は、とても強いストレスを感じてしまいます。
だから、時々会って、慰めてもらう。

「ああ、同じ立場の人で成功した人はいるのかしらー」

 

うーん、人生って、そんなに長くないです。
あなたにとって、よりよい人生ってなんですか?

もしかしたら、独りよがりかもしれませんし
大事な何かを見失っているのかもしれません。

 

ここぞというときに邪魔が入って、道が閉ざされ、縁がないと感じたり
諦めようとしたら、離婚に応じてくれたり、逆に与えられたりすることもあります。

 
一度、誠意をもって、あらゆることをとことん考えてみたらどうでしょう?

★今の環境は、本当に壊滅的なのか?足ることを知ってやり直すことはできないのか。

★新しい人との選択は、本当に輝ける道なのか?美化していないのか?

★周りの人や、神様も納得してくれるだけの、謙虚さや信念が継続できるのか。

いずれ、はっきりしてくると思います。決めないといけないんですね。

ああ、本当に、男と女、。されど男と女。なんと、この組み合わせの妙なこと。

思い通りにならない人生。それでも信じて生きていく。

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不倫を描いた小説の代表格といえば、トルストイの
「アンナ・カレニーナ」

その有名な書き出しは

「すべての幸福な家庭は互いに似通っているが
不幸な家庭はそれぞれに、不幸の赴きを異にしているものである」

それが本当だとしたら、
「不幸とは、その人が直面している人生の問題集であって
その問題の中身は人それぞれ全部違う」ということと
関係があるのかもしれませんね。

 

はたして、あなたのテーマはなんなのでしょう?

でも、不倫が人を決して幸せにしない、共通の理由もあります。

それは、社会の基本単位である、家庭の崩壊につながるからです。

別居や離婚によって生活の基盤が壊れることも多いです。

 
夫婦の愛情を裏切ることは、パートナーを傷つけ
子供たちも心の平和や、落ち着きを得られなくなります。

金銭や仕事、社会的信用を失うリスクも大きいです。

今の結婚をきちんと解消するならともかく
不倫を不倫として貫こうとするのは、物心両面で
あまりに、コストパフォーマンスの悪い試みと言えます。

その一方で、多くの女性が外に出て働き、自分で生計を立てれるように
なった現代は、新しい出会いのチャンスも誘惑も溢れています。

 

結婚生活がマンネリになったとき
目の前に魅力的な異性が現れたら、男や女として
終わってしまった人でない限り、心が弾むのは当たり前です。

 
安定を求めて自分を犠牲にし、
結婚生活を守るか?それともリスクや代償は折り込み済みで
自由に不倫を楽しむのか?

離婚率40%の時代、男と女の新しい生き方が始まっていますね。

こちらも参考にして見て下さい
復縁屋が暴露!浮気調査で修羅場の不倫現場から学ぶ不倫撃退法とは!?

 

以下は専門マニュアルの紹介です。

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