今回は、前回に続き

「恋人から夫婦に変わるために 3」です。

では宜しくお願いしますね。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

夫婦愛はそのようなものではないのです。

毎日は単純です。

子供も少しずつしか成長しません。

何十年という長期戦略で、
十年、二十年、三十年と、長い、年数をかけて
仕上げていく形なのです。

それは、建築物をつくるようなものです。
土台をつくった、段階では、建物の全体像はまだ見えません。

しかし、土台が大事なので、まず土台をつくります。
そして、柱を立て、壁や屋根をつくり、外装をします。

そのように、順番につくって、いかなければなりません。

長い期間が必要なのです。

恋愛と夫婦愛は違うので、結婚した段階で
夫婦愛に変わらないといけません。

そのときに、
「この人と一生、一緒に生きていける。」

という、ビジョンが描けるかどうかです。 

「十年後、二十年後、三十年後、まで、一緒にいきていけるかどうか?

そして、自分が棺おけに入るときに、

その人に、お葬式を出してほしいかどうか?」

その辺まで、考えなければいけません

そこまで、考えられない場合には
いきずりの恋であり、一時の情熱でしかないのです。

男性の立場で考えると、
相手がおばあさんになって、自分の葬式をだしているところを
想像できない場合は

たまたま、外灯に集まっている、ガのような心境に
なっているだけなのです。

やはり、長く付き合っていけるかどうかを考えるべきです。 

むしろ、結婚時には必ずしもピークでないほうが
よいかもしれません。

すこし、上り坂ぐらいのところで、結婚し、
そのあと、だんだん、あがっていくほうが
よいのではないかと考えます。

続く

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