今日はクリスマスイブですね。

大体は彼氏、彼女とのクリスマスデートが盛んなんでしょうか?

その一方では、人知れず、不倫の関係で隠密行動をしている
男女さんも、いらっしゃることだと思います。

 
またこの日は上司も家族サービスで会えなくて、、
その代りの日を待ち望んでいる人もいるのかもしれません。

その日は次の週末か・お正月か?出張の日か?分かりませんが。

さて、「妻子ある上司と不倫関係」にあるときに
この関係、、果たしていつまで続けるのでしょうか?

 

新入女子社員というのは、たいてい、6月ぐらいまでには
何年か先輩の、男性社員に目を付けられて誘われるように
なっていきます。

入社後、1年も経って全然お声が掛からないのは
非常に珍しいです。

妻子ある上司との恋愛

そうこうしているうちに、2,3年がたち、その間に
まとまるものは、まとまり、次々と社内結婚をしたり

社外の人と結婚するようになります。

 
このころに、あなたの焦りが始まってきます。

3年目を過ぎ、4年目に入るころでしょうか?

あなたが若い男性にあまり、チヤホヤされなくなってきたころが
ちょうどあなたの上司である男性にとっての誘い頃になっていきます。

相手はなかなか、人生経験豊富な男性ですから
あなたの悩みとか、愚痴とかを親切に聞いてくれます。

しかも奥さんも子供もあるからついつい安心して甘えられます。
そして自分の不安な気持ちを慰めてくれます。

 
仕事の中で相手を眺めていると
非常に頼もしく見え、
給料は安く、汚い恰好をしている20代の男性と違って
非常に安定感があり、しっかりしています。

 
そして妻子ある男性ですから深い付き合いなんか
絶対にしないと心に誓うのですが
またしばらくすると、さみしくなってきて
誘われると、ついついついていく。

 
そうこうしているうちに
友達の結婚式などに出てショックを受けたあなたは
やけになってついついその妻子ある上司との不倫に
のめりこんでいきます。

妻子ある上司との恋愛

 

一度その一線を越えてしまうと
2,3回と重ねてしまう。

相手は常套手段として
「妻とは別れ話はすすんでいる」というようなことをささやく。

そしてあなたはつい、その気になって
その上司との深い関係を続けていく。

これが一般的な話ですー。

 

Q

上司と不倫しています。
私27歳独身上司37歳妻子もちです。

知り合って三年。信頼する上司から、ある日突然告白されました。

最初は、嬉しい気持ちもありましたが、正直ショックでした。

その後、どーしていいかわからないまま
二人で会うよーになり三ヶ月たちます。

体の関係を一度もってしまいましたが、
お互い大切にしたいという想いと上司は、
既婚者で家族を大切にしてますし、
上司の家庭を壊したくないので週に1度漫画喫茶で仕事帰り
1時間デートをする程度の関係です。

 
奥さんのことを考えると申し訳ないですし、
辛いことも多いですが、
二人だけでいれる時間があることにお互い癒しを感じてます。

今の状況で結婚はお互い望みませんが上司は、
初めて自分から人を好きになったらしく
私のことを本当に大切にしてくれます。

 
既婚者の為、幸せに出来ない状況で想いを伝えてきた上司に対して
自分自身許せない部分もあり以前のよーな純粋な気持ちで
信頼関係を築くのは難しいと思いますが、
二人の気持ちを大切にしていこーと思ってます。

最近までは、会社をやめて不倫をやめて上司と
会わなくていい環境になることがベストだと思っていたのですが、
上司が年末から入院し退院したものの、
生きてる間週五日通院しもう長く生きれないことがわかりました。

 

だから、二人で今後会うこともほとんどなくなりますが、
上司の私と居たいという気持ちを大切にしたいと思ってます。

上司は、私の幸せを心から望んでくれているので、
婚期を逃さないよーに素敵な男性を見付ける努力も
していこーと思ってます。

 
私の考えは、間違ってますか?もっと、
こうすればいいと言う意見等あればアドバイス下さい。

A

あなたの上司は、口が達者なようですね。

あなたは遊ばれているだけ。

気付いた方がいいよ。

奥さんを裏切り続け、他の女とエッチをする男が、

本当に優しい男だと思いますか???

 
ヤフー知恵袋より

こんな話は良く知っているにもかかわらず
自分だけは別だと思ってしまうところが落とし穴なのです。

上司は良く知っていて
「君だけは別だ。妻とは本当にうまくいかないんだ」
というふうなことをよく言います。

妻子ある上司との恋愛

あなたは「自分だけは特別だ」という感情に負けて
それに押し流されていきます。

あなたの不安な感情、さびしさ、男性を求める心とともに、、。

Q
妻子ある男性を好きになりました

彼も私に恋愛感情があると言ってます。
これまで2度彼と会って関係も持ちました。

彼と2人で会っている時は彼は妻子がいる事を全く感じさせず、
また2人でいても全く人目を気にする訳でも無く…。

逆に私の方がびくびくしてしまう程です。
彼曰く、妻への恋愛感情はすでに無くなっているが、
家族としての愛情はあり、その家族を壊す事は出来ない。

それから仲間との趣味の時間も大切にしたい。

だからそれらをすべてを捨てて、私に彼のすべてを捧げて欲しいと、
もしこれから望まれたとしても、それは出来ないと。
でも私とも、もっと仲良くなりたい、もっと好きになりたいと…。

 

こんな彼の事を好きになってしまい、
凄く悲しくて寂しくて辛いけど諦める事が出来ません。
こんな事をしていたら、いつか必ず彼の奥さんや子供さんを傷付けてしまう。

 
それも分かっているんですが…。
彼は本当に私に恋愛感情があるのでしょうか?。

関係を持ってしまった今、彼の気持ちに疑問を持ち始めています。
どんなご批判でも覚悟しています。皆さんの意見を聞かせて下さい。

A
よくよくわかりますよ。あなたの今の気持ち。

「やめなさい」と言われても、どうしようもないその
「凄く悲しくて寂しくて辛いけど諦める事が出来ない」気持ちは、
そのようなままならない状況を体験した者にしかわかりません。

 
私もそうでした。

自分がその恋の渦に巻き込まれて、
どうにもならない辛い思いを抱えて苦しむまでは、
その状況にある友人の気持ちをまったく理解できませんでした。

多くの方がそう言うように「やめればいいのに」
「それって彼にとって都合が良いだけだよ」
「もっと理性的になりなよ」と思っていたのです。

 

でも、残念ながら、抵抗できない吸引力をもって恋は訪れます。
そして、必ず終わりが来ます。

 
「恋は精神異常の一種だ」という意味のことを言った人がありましたが、
我に返って今振り返ると、本当に頭がどうかしていたとしか思えません。

 
その時はあんなに好きで、苦しくて切ないのにね。
今となっては自分が正気を欠いていたとしか思えないのです。

 
彼が私を好きだったのも、その時私が彼に惹かれたのも嘘ではないと思いますし、
理屈で処理できない気持ちが
この世にあるということをも身にしみて実感しました。

ですから、そのような経験をしたこと自体は、
私にとって無駄ではなかったと思っています。

 
しかしそれは、あくまでもそのことを
2人の間で完結させて終わったからだと思います。
あの時本当に彼の家族を巻き込んで
傷つけるようなことがなくて良かったと、しみじみ思います。

 
今はただ、苦々しくあのことを思い出すだけです。
そしておそらく二度と、あんな思いの恋はしないと思います。
この苦々しさと恥ずかしさがある限り、
私はそのような恋をこれから、全力で避けるでしょう。

 
残念ながらその恋はどこにも行きません。

それがある限り、
その他の価値あるものにあなたの意識は向けられにくいんですよ…!

勇気を出して。自分の手でその恋に幕を引く強さを、
できるだけ早い時期に持って。

 
しばらくはつらいですが、必ず後で、
そのことを決着させた自分に誇りを取り戻せる時が来ますよ。

ヤフー知恵袋より

人生はいつも新しい出発に満ちています。

だた結論を申し上げますと
この妻子ある上司との不倫は
99%成功することはありません。

百に一つはあるけれども、たいていの場合は成功しないし
成功したとしても、おそらくあなたは人生の勝者には
なれないでしょう。

 
相手には妻も子供もあったのです。

そうした人を苦しめ続ける人生が
その後に待っているわけなのですね。

妻子ある上司との恋愛

それであなたが本当に死ぬまで、幸福な人生が送れるかどうかを
よくよく考えてみてください。

 
やはり思い切ってどこかでその気持ちを断ち切って
そして自分とは、なかなか決断しにくいことではあるけれど

ご両親のすすめか、友人のすすめか、、どこかで
他の新しい方との結婚生活に踏み切られたほうがいいと思います。

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その方は恐らく、まだ年も若く、人生経験も未熟で
あなたの上司と比べれば、はるかに頼りない男性に見えるでしょう。

しかしそうした年上の、いってみればおじさんにのめりこんだ
あなたにこそ、やはり、罪はあるわけであって
その方の若さは、頼りなさとイコールではありません。

その頼りない彼も、十年もすれば
立派な男性に成長するわけです。

 
その成長性にこそ、賭けなければいけないんですね。

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男性というものは、
自分の成長に賭けてくれる女性が、何よりもありがたいのです。
自分の将来に賭けてくれる女性に恩義を感じるものです。

 

そうして感じた恩義というものは
あなたが歳をとって、たとえ、見栄えが良くない時代が来たとしても

「あのときに俺に賭けてくれた、あの期待を忘れる訳にいかない!」
ということで

 
あなたの夫になった人が、若い女性との不倫に入りそうになったときに
「いや、これはいけない」と踏みとどまる、その一助となるものなのです。

このように

まだ未来の不確定な若い男性に対して
期待をかけてあげるということは、女性の大きな美徳です。

さらに続く

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